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MALUTOコラム / トラブル前に対策を!ネットワーク機器運用のベストを探る

サステナブルセキュリティ強化リプレース

トラブル前に対策を!ネットワーク機器運用のベストを探る

トラブル前に対策を!ネットワーク機器運用のベストを探る

MALUTO広報室の渡邉です。
本日のコンテンツでは、つい長く使い続けてしまうネットワーク機器について、リプレースのタイミングや重要性についてMALUTOではどのように”まるっと”サポートしているのかについて、日頃のビジネスへの影響も踏まえてお届けしていきます!

「思えば、自社のネットワーク機器をもう5年以上使い続けているけど、このまま使い続けていても問題ないのか不安……将来的にどんなセキュリティが担保されていれば安全なのか知りたい!」そんなお悩みをMALUTOでまるっと解消しませんか?

ネットワーク機器の見直しをされている方は特に必見です。

ネットワーク機器

インターネットへの接続や社内ネットワークは「使えて当たり前」の存在となりつつありますが、一方で「1度導入したらトラブルがない限りそのまま」というケースも少なくありません。

しかし、いざ故障してしまうと仕事にならず、会社全体に大きな影響が出てしまうことも。また、年々激しさを増すサイバー攻撃への対策も不可欠です。予算も人手も限りがあるなか、つい後回しになりがちなネットワーク機器運用のベストプラクティスについて、MALUTOエンジニア(以下MEと表記)に伺いました。

ネットワーク機器「なるべく長く使いたい」はNG?

―― PCは5年ほどでリプレースする運用をする企業が多いと思いますが、ネットワーク機器はどうなのでしょうか?

ME:ネットワーク機器はなるべく長く使いたいと、7年リースなどで使い続けているケースも多いです。PCだと、日々使うなかで不具合や不調にも気づきやすいのですが、ネットワーク機器は「インターネットが使えていれば問題ない」と細かな不調までは意識しにくいものです。管理画面もわざわざチェックしようとしなければ見ませんし、そもそも管理画面を見ても「なにが起きているのかよく分からない」「細かいログまでは見られない」などで、トラブルの予兆に気づきにくくなります。

一方で、機器故障などでインターネットに接続できなくなると、メールひとつ送れなくなってしまいます。最近はSaaS利用も増えていますから、ビジネスへの影響も大きいです。

―― 細かなチェックまでは難しいとしても、どういったところに気をつければよいのでしょうか?

ME:負荷が高くなりすぎていないか、トラフィックが集中していないか、エラーが出ていないかなどはチェックしておきたいポイントです。
ただ、きちんと管理していてもハードウェアは長く使っているとトラブルが起きやすくなります。また、ネットワーク関連の技術もどんどん進化しており、あっという間に陳腐化していきます。もちろん、ファームウェアアップデートなどで機能追加されるものもありますが、ハードウェア自体を入れ替えなければ使えない技術もありますから、最新機器へと適宜入れ替えることをお勧めします。

チェックポイント

性能・セキュリティ……最新モデルでしか使えない新技術も

―― 新しい機器でなければ使えない機能があるのですね。

ME:例えば、Wi-Fiは現在「Wi-Fi6E」がもっとも新しい規格で、2024年には「Wi-Fi7」が使えるようになると言われていますが、最新モデルでなければ新しい規格は使えません。
少し前まではWi-Fiは「つながればいい」程度のものでしたが、コロナ禍を経て重要性が増してきました。「速くて快適に使えること」が求められますし、会社全体の生産性にも関わるため、最新規格を使える環境を整えておきたいところです。もうひとつ、セキュリティもどんどん新しい技術が出ている分野ですね。

―― サイバー攻撃の巧妙化にあわせて、セキュリティ対策の技術も大きく進化していると思いますが、具体的にはどのような機能があるのでしょうか?

ME:ネットワークセキュリティとしてUTMを導入している企業は多いですが、最新モデルではAIを使ったアンチウイルス機能などを搭載しています。これは機械学習により振る舞い検知をおこなうもので、進化するマルウェアを予測して防御することで、より強固な対策を実現できます。マルウェアがすごい速さで進化を続けているなかで、こういった機能の活用がセキュリティ強化にもつながります。

また、ネットワーク機器自体に重大な脆弱性が見つかり、サイバー攻撃のターゲットになっていた例もありますから、これらへの対策も重要です。もちろん脆弱性が見つかればパッチが配布されるため、それをすぐに適用すればよいのですが、新しいモデルでは、パッチ適用状況をクラウドで集中管理できる機能が提供されています。これはあくまでも“管理を効率化する”機能ですが、適用し忘れた機器はセキュリティホールになりますし、対策を徹底するためにも大切な機能です。
ネットワーク機器も随時新しい機種を取り入れて、技術の陳腐化を防ぐことが重要と言えるでしょう。

常に最新機種を使えるネットワーク機器の“サブスク”サービス「MALUTO」

―― できる限り最新モデルを使うのがいいのは分かるのですが、どんどん買い替えるのは現実的ではないように思いますが……

ME:確かに新機種が出るたびに自社で購入するのは難しいでしょう。コムネットシステムでは、お客様になるべく負担なくよりよい環境を使ってもらえるように、ネットワーク機器の“サブスク”サービス「MALUTO」を提供しています。
これは月額費用でネットワーク機器を利用できるもので、最新機種への入れ替えも追加費用なしで対応します。運用保守もまとめて我々がサポートしますし、新しい機器へ適切なタイミングでリプレースすることで、常にベストな環境を維持できます。


まとめ

サイバー攻撃の巧妙化にあわせて、セキュリティ対策の技術も進化している中で、「問題が発生していないから……」とネットワーク機器をそのまま使い続けてしまい、気づかないところでトラブルが生まれていることも少なくありません。
問題が発生していない今だからこそ、余裕を持ってこれから起こりうる危機についての備えを蓄えることができるのではないでしょうか。ぜひこの機会に社内ネットワーク機器の見直しをはかって、ネットワーク環境にも持続可能な循環を取り入れていきませんか?

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